久米島「畳石」(県指定天然記念物)
干潮時にだけに現われる、亀の甲羅の形をしたユニーク
な造形美。久米島、奥武島の砂浜にある火山岩の一群で、
干潮時になると、亀の甲羅のような五角形や六角形の安
山岩が出現します。
畳石の数は約1千個ちかくもあるということ。
県指定天然記念物でもある畳石を風に吹かれながらのん
びり歩くとまるで亀の背中を歩いているかのようにも感
じる場所です。自然が生んだユニークな幾何学模様の造
形美を見せてくれます。
干潮時にだけに現われる、亀の甲羅の形をしたユニーク
な造形美。久米島、奥武島の砂浜にある火山岩の一群で、
干潮時になると、亀の甲羅のような五角形や六角形の安
山岩が出現します。
畳石の数は約1千個ちかくもあるということ。
県指定天然記念物でもある畳石を風に吹かれながらのん
びり歩くとまるで亀の背中を歩いているかのようにも感
じる場所です。自然が生んだユニークな幾何学模様の造
形美を見せてくれます。
具志川城主の末えいである上江洲家は、代々地頭を勤めた
旧家。綿糸やお茶等の栽培を促進し、特に紬の製法を住民
に普及させるとともに、貧民の救済、国王への献納など数
々の善行をしたことでも知られている。重要文化財に指定
されているこの上江洲家の住宅は、「石垣殿内」と呼ばれ
ている屋敷構えで、屋敷の周囲は、立派な石垣で囲まれて
います。1754年に建てられたこの屋敷は一番座、二番
座といった座敷から土間、竃(かまど)富裕の象徴でもあ
る豚小屋まできちんと保存されています。
五枝の松は、久米島の旧具志川村上江洲集落の北西にある
樹齢250年のリュウキュウマツの大木である。
幹周りの4.3mに対して樹高は約6m。
その松の長さは約12m、広さは約250平方mで覆われてい
て、日当たりの良い場所を好む。また、念頭平松と共に、
沖縄の2大名松としても有名です。
現在の松は、1870年に植えられらた二代目の松である。
波打つように地面を這う、その姿は、琉球歌に詠われるほ
ど優雅です。
1997年に国の天然記念物に指定されています。