久米島の久米仙 でいご/古酒35度

2006年10月19日

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久米島の久米仙
でいご
古酒35度・一升/1,800ml

クセが無くまろやかな深みのある甘さと後口の爽やかさが、
古酒の魅力を存分に堪能させてくれます。

久米島の久米仙 「び」

2006年10月19日

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久米島の久米仙
「び」
古酒25度・一升/1,800ml

マイルドな味に深みのある香りを実現しました。
軽く滑らかな喉越しを心行くまでお楽しみください。

久米島の久米仙「一升瓶・30度」

2006年10月19日

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久米島の久米仙
一升瓶・30度[1,800ml]

久米島が誇る名水「堂井(ドーガー)」の湧清水で醸造された
甘味、後口爽やかな泡盛です。
泡盛鑑評会金賞、泡盛鑑評会県知事賞受賞。


泡盛が出来るまで

2006年10月17日

原料米
久米島の久米仙に使用されている原料米は、タイで原産される硬質米で長粒形のインディカ種です。この米粒を3片くらいに砕いたものを泡盛専用の原料米として輸入しています。原料米は地元産を使用したり、中国米(唐米)、ラングーン米などを輸入していましたが、昭和期になりタイ米の特質が沖縄の泡盛づくりに適していることから原料米に選びました。

洗米
厳選された南方硬質米が生まれかわる
麹の香りを消さないために白米についている糠や細かいゴミを取り除
きます。
水洗いが不十分だと麹の香りが失われます。


蒸し米
泡盛として生まれる重要な行程
米を蒸すのは後に黒麹菌を散布した時に澱粉やタンパク質などの消化を助け、黒麹の繁殖や糖化を進めるためです。


麹(こうじ)
黒麹菌を散布して製麹する
蒸し米を40度前後に保ったまま沖縄の泡盛製造の特性である黒麹菌を散布すると、約40時間後に米麹が出来上がります。





仕込み(モロミ) 米麹と水と泡盛酵母
米麹と水と泡盛酵母をよく混ぜ合わせると、約12~15日後に発酵熟成されたモロミ(かすを漉さない状態)になります。
蒸留したばかりの泡盛原酒は味わい深い風味を得るために数カ月間、貯蔵タンクのなかで熟成の眠りに入ります。じっくりと時間をかけるほどに泡盛は独自の風味とまろみを増していきます。久米島の美しく澄み渡る自然と島の風土文化に育った職人たちの技が創った泡盛。
これは熟成によってのみ古酒に結実していきます。

泡盛の旨さを決める理由のひとつは仕込み作業です。全麹仕込みと呼ばれる水以外の原料では麹のみを使っている製法から米麹の風味の濃い美味しい泡盛が生まれるのです。また、旨さの最大の秘密はなんといっても米麹づくりの時に沖縄の泡盛製造の大きな特性である黒麹菌が使われていることです。
黒麹菌は蒸し米に散布したときに生澱粉の分解に優れた力を発揮し、
香りをよくすることで知られています。
クエン酸を生成し雑菌の増えるのを防ぐ効果もあり温暖な沖縄では最適の麹菌です。久米島の久米仙は、泡盛づくりの旨さの秘密を久米島の豊かな自然に求めました。熟成した麹は酵母とともに、久米島の自然遺産「堂井(ドーガー)」の銘水が配合され人の手によって撹拌されます。それから発酵したのち良質のモロミになります。モロミは敢えて冷凍機を使わず地下水が循環する蛇管で冷やすことも久米島ならでは自然製法です。


蒸留
原料のコクと香りの行程
モロミを熱して蒸気に変え、さらに冷やして液体にします。アルコール分平均43度のコクと香りの泡盛原酒が出来上がります。

仕込みで発酵熟成されたモロミを泡盛原酒にするために蒸留の段階に入ります。蒸留の方法は沖縄独特の単式蒸留機により間接加熱で蒸留
します。蒸気に変ったモロミは冷却水で冷やされ原酒のしずくとなり
ます。単式蒸留は蒸留を繰り返さず終了した時点で蒸留残留液を一挙
に排出し旨さを閉じ込めます。


熟成
一般貯蔵の熟成
蒸留した泡盛原酒を年月かけて貯蔵。
時間の経過とともに芳醇さとまろみを増していきます。
一般と長期貯蔵に分けられます。


古酒(クース)
長期貯蔵の熟成
熟成を長期間重ねると風味とまろみが一層増します。
3年以上を目安に荒焼カメで熟成させクースに仕上げます。


洗瓶
スピーディーで衛生的設備
衛生的な設備が整った工場で迅速に瓶の隅々まで洗浄します。
オートメーションの洗浄システムで効率的な洗瓶が行われます。





瓶詰
厳しいチェックのもと規定の熟成期間を経て誕生した泡盛は、風味とまろみそのままに一本一本瓶詰めされます。








ラベリング
泡盛が瓶詰めされたボトルには、オートメーションにより、商品名が映える真新しいラベルが次々と貼られます。


箱詰 迅速かつ丁寧な箱詰
ラベルを貼り終えた新しい泡盛が誕生です。産声を上げたばかりの美酒たちが全国発送へ向けてスピーディーに箱詰めされます。


瓶詰・箱詰・出荷
熟成の眠りから目覚めた銘酒がオートメーション化された工場で迅速に瓶詰・箱詰を終え出荷されます。ラベルやパッケージが旨さを象徴するように全国の消費者のもとへ「久米島の久米仙」が島を出て行きます。

泡盛ラインナップ

2006年10月17日

『久米島の久米仙』泡盛のラインナップ

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